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社労士の方へ

社労士の皆様へ:弁護士業務のご紹介と連携のご提案

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 日々の弁護活動に従事するにあたって、隣接士業の先生方と連携させていただくことは珍しくありません。法的な問題については、どのような分野の問題であっても、弁護士業務に含まれるものではありますが、分野に応じてより専門性の高い先生と協力して解決に努めた方が、理想的な結論を得られることが多いからです。

その中でも、労務問題については、労働・社会保険手続の代行から労務管理の相談・指導まで行い、労働紛争の解決に向けた支援のプロフェッショナルでもある社会保険労務士の先生方のご協力をお願いする機会が非常に多く存在します。私達と顧問契約を締結いただいている企業様の中には、私達顧問弁護士と顧問社労士の先生と連携してサポートさせていただいている企業様も多く存在します。

私達が、社労士の先生方の協力を希望するのと同じように、労務問題の専門家である社労士の先生方におかれましても、弁護士によるサポートの必要性をお感じになる機会は少なくないのではないでしょうか。

例えば、労働紛争が発生した場合において、訴訟や労働審判への対応が必要となった場合、裁判所への提出書類の作成や、訴訟(審判)対応については、私達弁護士の専門性がより活きる局面だと考えております。

また、訴訟や審判のように裁判所を関与させる手続に関する問題以外で、就業規則の改定のような社労士の先生により強い専門性が認められる分野であっても、新たな労働法制との関係で、弁護士による最終的なレビューを行わせていただくことで、法令遵守を確実なものにすることができます。

さらに、ハラスメント問題との関係でも、社労士の先生方が初期の相談窓口として対応していただいている場合、法的な調査や対応策の提案を第三者の視点で行える専門家として、私達がサポートさせていただける分野は多く存在すると思います。

他にも、労働組合との交渉や協議における、交渉戦略の立案等にあたっても、私達がお役にたてる局面はございます。

このように、社労士の先生方と協力し、企業様の労務問題を総合的にサポートさせていただけます。また、私達が直接企業様に接触するような形だけでなく、社労士の先生方に法的なアドバイスをさせていただき、社労士の先生方から企業様にお伝えいただくようなサポートの仕方も可能です。

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状況に応じて柔軟なサポートの方針を検討することができますので、弁護士によるサポートの必要性を少しでもお感じになられているようでしたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせいただいた場合、最初に御電話又はコンタクトフォームでお問い合わせいただいた後、初回相談の日時を調整させていただきます。

初回相談については、弊所に御足労いただくことも可能ですし、Zoomや電話等で行うことも可能です。初回相談については、30分につき22,000円(消費税込み)をいただきますが、その後に顧問契約を締結いただける場合には、無料とさせていただいております。

顧問契約については下記のプランを準備させていただいておりますが、業務範囲は柔軟に設定することは可能ですし、業務範囲に応じて月額料金についても調整させていただきます。御依頼いただく内容に応じて契約内容を具体的に作成させていただきますので、まずは御気軽にお問い合わせください。

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月額料金 業務範囲 備考
スタンダードプラン
(プロフェッショナル)
22,000円(税込み)~ 社労士事務所からの相談に対するアドバイス、契約書のチェックや法律相談等の一般的な顧問業務等 月1時間以内のご相談
プレミアムプラン
(プロフェッショナル)
33,000円(税込み)~ 上記業務内容に加えて、社労士事務所の顧問先からの御相談に対するアドバイス等 月2時間以内のご相談

プレミアムプラン(プロフェッショナル)でご契約いただく場合、貴所を通じての相談ではなく、事前にご指定いただいた顧問先の方からの直接の相談に対応させていただきます。月2時間以内までであれば、何社からの御相談でも対応させていただきます。

現在連携いただいてる社労士様のインタビュー

現在連携いただいてる社労士様のインタビュー
社会保険労務士法人プレミアパートナーズ
社会保険労務士 長澤 香織 先生

弊所との関係性、連携のきっかけ等

共通の知人を介して、荒川先生との交流が始まりました。
日常的な社労士業務の相談の中で、トラブルに発展しそうな案件をお願いすることがあります。普段の連絡はチャットワークで行っており、すぐにレスポンスをいただけるので大変助かっております。

社労士の方が、弁護士のサポートを必要と感じるのはどのような瞬間でしょうか

お客様からのご相談が訴訟に移行してしまった際や、裁判所から手紙が届いた段階ですね。最終的な手続きまで進んでしまうと社労士では対応できない範囲になるため、すぐに紹介できる弁護士先生がいることは、お客様だけでなく私たちにとっても非常に安心できる環境です。

社労士の方にとって協働したいと感じる弁護士とは、どのような弁護士でしょうか

お客様目線」を持つ弁護士先生です。
お客様の状況をどうすれば良くできるかを第一に考える弁護士先生とは、チームとしてお客様に寄り添い、より良いサポートを提供できると感じています。
もう一点は「安心感」です。
安心感を覚えるポイントは人それぞれですが、私個人としては「文面でも対面でもスムーズにコミュニケーションが取れる」ことが、お客様にとって安心の第一条件だと感じています。
ダーウィン法律事務所の先生方は、「お客様目線」と「安心感」の両方を兼ね備えているので、安心してお客様をお願いできます。

クライアントを弁護士さんにご紹介することで、職務の対立から仕事が減ってしまうという不安はありませんか

全くありません。むしろ、「お客様目線」で協働し、クライアントに対して最適なサービスを提案できるので、クライアントの利益になることは積極的に行いたいと考えています。
そもそも、社労士は社内の人事労務の事務手続きのサポートがメインであり、弁護士はトラブル・交渉・裁判の業務を担当します。職務が対立することはないため、クライアントからは「社労士と弁護士がチームでサポートしてくれて本当に嬉しい」という声をよくいただきます。

最後にメッセージをお願いします

私は2012年に社労士として独立し、今年で13年目を迎えます。
社労士は一人事務所が多く、私自身も独立当初は一人で相談を抱え込んでしまい、不安なこともありました。そんな時に「気軽に相談できる弁護士」が身近にいると本当に心強いものです。
ダーウィン法律事務所の先生方は、気さくで明るく、常に「お客様目線」で対応してくださるので、心強いパートナーです。

よくある質問

Q.社労士が弁護士のサポートを受けるメリットは何ですか?
A.法的リスクの最小化と訴訟対応力が向上します。